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若手社員の声(放送営業局 西尾 和樹)

自分の言葉で、納得感のある説明ができるようになりたい | 西尾 和樹 放送営業局 放送営業部/2019年度入社

自分の言葉で、納得感のある説明ができるようになりたい | 西尾 和樹 放送営業局 放送営業部/2019年度入社

お客様を理解することから始まる

WOWOWグループ合同の新人研修の後、6月から放送営業部に配属になりました。放送営業部は全国のケーブルテレビ局などに対して、当社の2chを採用いただけるように営業をする部隊です。現在は九州・沖縄エリアと東海エリア、東京都・神奈川県を担当しています。

配属のご挨拶から始まり、まずは顔を覚えていただけるように引継ぎを行うのと並行して、各局との契約状況を確認しています。また、未採用局においては、サービスエリアの住民に関して年齢層や嗜好などをヒアリングしたり、情報を収集したりするなどして、アプローチを検討しています。

営業活動としては、毎週月曜と火曜に部内で進捗状況を共有するために活動報告をし、それを踏まえた上で、水曜から金曜にかけて出張に行くことが多いです。だいたい1日で3局を回り、番組の見どころを、例えば収録の模様を交えながらプレゼンしたり、今後の編成やプロモーション予定をお伝えしたりしています。訪問前には、チャンネルのコンセプトやターゲット、目玉となるコンテンツをまとめた資料を作成し、各局の契約状況を再度確認した上で、当日は先輩、上長に同行していただきながら、取引先での話の進め方などを学んでいます。

最も基本的なこととして、お客様それぞれの「今」の状況を理解する必要があります。そのために、直接訪問することで、刻々と変わる状況や加入者の反応などをヒアリングし、今後の局としての取り組みを伺った上で、当社としては何ができるのかを考え、提案していくことになります。

共感していただくために

自分が担当者として各局を回ることになるので、自分の言葉で、より納得感のある説明ができるようになりたいと考えています。そのために、各局の状況に寄り添った提案をしていくことはもちろん、当社の番組をしっかり見て、コンテンツに対する理解を深めていく大切さも改めて感じています。部内だけでなく、編成や制作のスタッフとのコミュニケーションを密にし、その熱量を伝え、共感していただけるようになりたいです。

就活中の皆さんへ

西尾 和樹 放送営業局
エンターテインメントに関わる企業の面接では、自分は何が好きなのかを熱心に伝えようとする人が多いと思います。「好き」という気持ちは就活を乗り越えるうえでも、その先に仕事として続けていくうえでも大切なモチベーションになると思いますが、その「好き」をただアピールするのではなく、自分の好きを仕事にすることで、何がしたいのかを明確に伝えていくことが魅力になると思います。
就活ほど緊張感をもって自分を見つめ直す機会はなかなか得られません。苦しいことも多いと思いますが、投げやりにならずにじっくり取り組んでみてください。

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