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若手社員の声(編成制作局 篠田 天馬)

エンターテインメントの魅力をどのように伝えていけるのかを考えています。| 篠田 天馬 編成制作局 制作部 /2015年度入社

エンターテインメントの魅力をどのように伝えていけるのかを考えています。| 篠田 天馬 編成制作局 制作部 /2015年度入社

営業の経験をコンテンツ制作へ活かしていきたい。

入社後、DTH営業部に配属となり、主にスカパーや総務省の窓口を担当。有料多チャンネルが数多くあり、様々なサービスや契約内容、パックやセットといった商品パッケージなど、一口では説明できない複雑な市場環境を理解するのにかなり苦戦しました。
2年目にケーブルテレビ局を担当する営業部署へ異動し、主に全国のケーブルテレビ局に当社の2チャンネルを採用いただくための営業に従事し、九州・沖縄を中心に担当しました。各チャンネルの営業用資料をもって、毎週現地の局を訪問し、局の情報をつかむとともに、今後のポイントになるプロモーションなどについて提案などを行いました。現地で数百人規模の歌謡イベントなどを企画実施することもあり、達成感のある経験を積むこともできました。

5年目となった今年7月の組織改編時、営業から制作部に異動となりました。制作に関しては文字通りいちから学んでいます。タイムコードの見方、編集やMA、収録現場に同行し、先輩の動きや指示の仕方を学んだり、タレント事務所、制作プロダクションなどの外部スタッフとの連携など、全体像をつかむことから始めています。
異動の話が出たときは予想外でしたが、4年間営業をやってきた中で、お客様(契約局)がどういう期待を当社のチャンネルにもっているのか?という視点をもって活動してきたので、そうした経験を今後のコンテンツ制作にも活かしていきたいと考えています。

それぞれの世代やファンにとって大切な音楽や歌がある

地上波においては現在、若年層向けのJ-POPなどの歌番組が減る傾向にあります。音楽専門チャンネルとしても、視聴者のボリューム層である年配の方々へのコンテンツがとても重要になってきますが、その層だけに固執するのではなく、それぞれの世代にとって大切な音楽や歌があると思いますので、その魅力や素晴らしさをどのようにして伝えていけるのか、拡げていけるのかを考えています。

就活中の皆さんへ

斉藤 航平 法人事業局

やりたいことはこれだと思い込んだり固執したりするのではなくて、自分の趣味であったり、性格であったり、様々な視点から自分を見つめ直し、いろいろな人の話を聞いたり、多くのものから刺激を受けたりしながら、いろいろな可能性に目を向けてほしいと思います。

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