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若手社員の声(メディア営業局 岡本 梓)

好きな映画に毎日かかわる仕事ができ、大きなやりがいを感じています。| 岡本 梓 メディア営業局 コンテンツ営業部 /2015年度入社

好きな映画に毎日かかわる仕事ができ、大きなやりがいを感じています。| 岡本 梓 メディア営業局 コンテンツ営業部 /2015年度入社

映画チャンネルの業務全般を学ぶことができた

入社後、幸運にも希望していたシネフィルWOWOWの編成へ配属となり、最初は広報のアシスタントとして広報資料の作成、各媒体へのプレゼンなどを行い、半年後から編成アシスタントを担当。毎月の放送スケジュールのドラフトを作成したり、特集の案を出したりしていました。2年目に広報を離れて編成がメインとなり、放送スケジュールや編成資料の作成、特集企画の立案などを行う一方で、調達のアシスタントも担当。商談に同席し契約書を作成するなどしていました。4年目からは調達専任となり、インディーズ系の映画会社を担当することに。作品の選定から交渉・契約書締結まで、調達業務を一貫して行っていました。
編成や調達とは別に、1年目から継続してシネフィルWOWOWのウェブサイト運営を担当し、毎月の更新作業、特設サイトの制作、チャンネル名称変更時のサイトリニューアルなど、サイト運営の一通りの業務を経験しました。この4年間で編成・調達・広報と、制作以外のチャンネルの業務全般を学ぶことができ、毎日好きな映画に関わりながら成長もできたと感じています。

買う側から売る側へ

5年目の7月に、組織改編のタイミングでシネフィルWOWOWの調達担当からコンテンツ営業部に異動となり、今は地上波、配信大手などに対してコンテンツ販売営業を主に行っています。コンテンツとしては、洋画、海外ドラマ、ライフスタイル系の番組などを取り扱っています。これまで担当していた調達とは真逆の立場の業務となり、買う側である営業先の目線を知りながら、反対側のコンテンツを売るという新しい目線に立ち、日々新鮮な思いで業務に取り組んでいます。
調達のときは提案されるコンテンツをすべて吟味するのは難しく、チャンネルにとって必要な作品かどうかという点でドライに判断することも必要でしたが、売る側は1つ1つのコンテンツに対して売りとなるポイントを見出し、作品の魅力を伝え販売につなげることが重要だと感じています。そのため、営業するにあたり自社のコンテンツをあらためて見直し、自分の好き嫌いとは別の、商品としての魅力や価値を確認し、コンテンツごとにどのように紹介すればお客様の目に留まるかを日々試行錯誤しています。これまで調達で関わった方や先輩方の営業スタイルもそれぞれ違うものなので、そうした経験を踏まえた上で自分の営業スタイルを見つけていきたいと思っており、今は、私たちが販売する映画や番組を一人でもたくさんの方に届けるため、まずは自分が対峙するお客様に作品に興味を持ってもらえるよう、相手に刺さる営業を目指しています。また、今後は既存のコンテンツを売るだけでなく、お客様のニーズに合わせて新しいコンテンツを仕入れて売ることも取り組んでいきたいと考えています。

就活中の皆さんへ

メディア営 岡本 梓

入社当時は自分には営業なんて無理だと思っていましたが、4年間でいろいろな仕事をしていく中で成長があり、今では自分が思っていた以上にすんなりと営業に取り組めるようになりました。入社した時がゴールではなく、入社してからが新たなスタートとなりそこから成長の機会が待っているので、自分の可能性の門戸を閉じずに、自分のやりたいと思うことにチャレンジしてもらいたいと思います。

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